ウォーキングブリーチで神経を抜いた歯を白くしよう!!

神経を抜いた歯でも白くできるウォーキングブリーチとは?

笑顔をより爽やかに見せる為の条件として、顔の大きな部分を占める口元、そして白い歯を保つことではないでしょうか?

 

 

でも、虫歯になって神経を抜いてしまった歯には通常のホワイトニングでは効果がなく、黒ずんできてしまうこともあります。

 

お仕事で白い歯を武器にしている人にとっては大事ですね。

 

 

そんな時に神経を抜いた歯でも白くできるウォーキングブリーチという方法があるのをご存知ですか?

 

 

しかも、歯茎も黒ずんだ歯のために透けて見えるのですが、ウォーキングブリーチであれば歯の根っこの黒ずみも漂白できるので、歯茎の黒ずみも解消されます。

 

 

ここで、もう少しくわしくウォーキングブリーチを行う手順をお伝えします。

 

 

1.治療方法

 

基本的に歯の内部に漂白剤を詰めて歯の表面に液剤を塗布して、フタをしていく手順を4〜5回程度くり返します。

 

 

@ レントゲンで歯とその根元の状態を確認する

 

 

 

A 漂白剤を入れる場所を作り、根っこの部分に漂白剤が染み込まないようにフタをする

 

 

 

B 歯の表面に液剤を塗布して洗い流す

 

 

C 10日前後で歯の色を確認して納得が行けば完了

 

※ この間通常は1ヶ月程度かかります。

 

 

2.費用

 

もともと2006年までは保険治療でしたが、今は自由診療になっています。

 

そのために受診する審美歯科によって費用は変わってきますが、相場としては、歯1本1回の治療に1,000円〜5,000円と幅があります。費用が結構かかるので、審美歯科に事前に確認することをおススメします。

 

 

3.ウォーキングブリーチのメリットとデメリット

 

メリット

 

 

@ 歯を削る量が少なくて済む

 

虫歯で神経を抜いている場合は、すでに歯の中に空間があるので、最小限削るだけで済む

 

 

A 痛まない

 

歯医者が苦手な人でも、既に神経が死んでいるので痛みがない

 

 

デメリット

 

 

@ ガスが発生する可能性がある

 

歯に詰めた漂白剤の反応の過程で、ガスが発生する可能性があり、そのガスの圧力で歯の根元を圧迫することで痛みがでたり、歯が割れたりする可能性がある

 

 

A ホワイトニングの効果は永久でない

 

健常な歯にクリーニングを施術する場合と同様に、永久に効果が続くわけではない。数ヶ月〜1年を経過すると色戻りする

 

 

今回は神経を抜いた歯のホワイトニングに焦点を絞ってお伝えしました。

 

一番心掛けるのは、神経を抜かないといけないほどの虫歯を作らないことです。

 

定期的に歯科医院に行ってクリーニングするのがベストではあると思いますが、時間がない場合などは自宅でできるホワイトニング商品を使い、歯を白くすると共に虫歯を作らないことが重要ですね。

 

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